第7期出会いと体験の森へ事業 YMCAキャンプ100年記念シンポジウム

2018/10/17更新

事業の概要

1920年、六甲山麓で最初のキャンプが行われました。
大阪YMCAが少年たちのために試みた、松林の中での2週間の簡易天幕生活キャンプで、これが日本における最初のキャンプとなります。この活動はまたたくまに全国に広がっていき、現在では年間を通じておよそ22,000人の子どもたちが全国各地でYMCAキャンプを体験しています。
YMCAがこれまで大切にしてきたキャンプには、いつの時代においても可能性と喜びがあり、その経験を通じて多くの人が育ち、変えられてきました。
2020年、YMCAはキャンプ100年を迎えます。 キャンプ第2世紀に向けて、キャンプ体験の素晴らしさを伝え、その価値と願いを次の100年へ受け継いで行きます。

日 時:2018年11月17日(土)13:00~18日(日)12:00
(1日目12:30~受付開始、2日目12:00頃解散予定)
会 場:東京YMCA山中湖センター(山梨県南都留郡)
対 象:出会いと体験の森へ構成5団体の 18歳以上の方(高校生不可)
※対象の範囲についてのご確認が必要な場合は、各団体にお問い合わせください
定 員:70名
参加費:一般7,000円 学生4,000円
※参加費は当日申し受けます

テーマ:『グループワークと教育キャンプ』
内 容:話題提供、パネルディスカッション、グループワークなど
「グループワークと教育キャンプ」をテーマに、改めてその意義や効果について参加者全員で見つめなおします。
その他、富士山五湖畔の山中湖センターならではのプログラムの体験も予定しています。

≪開催要項はこちらをクリックしてご覧ください≫

お申込みはこのページ一番下のWEBフォームよりお寄せください。(先着順での受付です)

<YMCAキャンプ100年特設コンテンツ>

話題提供・パネルディスカッション

■話題提供
『教育キャンプを継承するみなさんへ』
話題提供者 錦織 一郎さん

錦織 一郎さん
学校法人大阪女学院 理事長、大阪府キャンプ協会 参与


1974年、財団法人大阪YMCAに奉職。宿泊事業本部、青少年活動部を経て1998年に大阪YMCA総主事に就任。
二期8年の任期を満了後、2008年から学校法人大阪女学院に奉職。2013年に同学院理事長に就任し現在に至る。

 

■パネリスト

青木康太朗さん 
公益社団法人日本キャンプ協会 CAMPING編集委員、日本キャンプミーティング
実行委員

1976年大阪生まれ。二児(中2・小5)の父。 子供の頃はカブスカウト、ボーイスカウトに所属。でも、活動が厳しくキャンプ嫌いな子に、、、。
学生の頃、恩師に誘われて不登校児のキャンプに参加し、キャンプで人(自分も!?)が成長する不思議さに魅了され、この世界に。現在は、再び国立青少年教育振興機構で勤務し、青少年の体験活動に関する調査研究のほか、自然体験活動指導者・ボランティアの養成、子供の頃の体験の大切さの啓発に取り組んでいる


竹内 和夫さん 
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟 プログラム委員会委員

小学3年生から、ボーイスカウトに参加。高校生の時には第14回世界ジャンボリー(ノルウェーで開催)参加、成人になってからは国際キャンプスタッフ1983に参加し海外でのスカウティングを体験した。アメリカ駐在中には、ボーイスカウトアメリカ連盟に登録し指導者として活動。
現在、地域の団で指導者として活動すると共に、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟プログラム委員会委員としても活動している。


森川佳央里さん 
一般社団法人ガールスカウト山梨県連盟 教育活動委員会国際部会長

1982年山梨県生まれ。山梨県第2団シニア(中学生)部門リーダー。6歳よりガールスカウトを始める。
大学生時代に経験したメキシコ派遣引率で子どもたちの成長ぶりに感動し、ガールスカウト教育に関心を持った。
山梨県連盟理事等を経て、今年度トレイナー資格を取得、指導者の研修にも携わる。

 


引間 紀江さん 
公益財団法人東京YWCA キャンプ運営委員会委員

1973年埼玉県生まれ。大学卒業後、学校教育相談業務に携わる一方、地元の同級生に誘われて青少年育成ボランティア活動に参加。 ここで企画/運営した子どもたちとのキャンプをきっかけに、野外活動や地域活動の楽しさに目覚める。
2006年より東京YWCAのキャンプにボランティアとして参加、リーダー養成研修にも携わっている。
国立女性教育会館専門職員、NPO法人彩の国自然学校C'S(シーズ)理事。


スケジュール

【1日目】
開村式 話題提供(基調講演) パネルディスカッション 夕食 アクティビティ 就寝
【2日目】
礼拝 朝食 グループディスカッション アクティビティ 閉村式

※スケジュールについては現在の予定です。

会場・会場アクセス

東京YMCA山中湖センター
山中湖センターは1923年に開設された日本で最初の野外教育のための施設です。
フラットな地形をいかし、できるだけ段差を無くし、トイレや浴室など各所に手すりを設けるなどユニバーサルデザインによる設計がなされています。


会場の最寄のバス停は、平野(路線バス、高速バス)となります。
新宿からは平野までの直通の富士急行バス(富士五湖~新宿線、所要時間2時間30分、運賃2,100円)が出ています。
その他のエリアからは、電車やバスで御殿場駅や富士山駅を経由し、路線バスにて会場最寄の平野までお越しください
平野のバス停から会場の東京YMCA山中湖センターまでは徒歩5分の道のりです。

詳しくは、東京YMCA山中湖センターのアクセス案内もしくは、山中湖観光協会のアクセス案内をご覧ください。

当日のバスの予約は1か月前10月17日より始まります。
高速バスをご利用の方は、お早めに富士急行バスのご予約をいただくことをお勧めいたします。

お申込み

お申し込みはWEBフォームから受け付けております。先着順となりますので、締切日前でも定員となり次第受付を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

主にご活動されている団体ごとの受付となりますので、下記ボタンより該当される団体をご選択ください。(ご不明な場合は各団体担当者、もしくは事務局までお問い合わせください)